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ちょっと舞台のお話

4月10日 16時IMG_4380.JPG

先日偶然、宝塚歌劇団の某組元トップスターにお会いすることがありました。

背が高く、親切で本当に素敵な方でした☆

とっても嬉しかったです♪

現在も女優として活躍されているので、今後の舞台もぜひ頑張っていただきたい!

(店長は舞台鑑賞が趣味の一つなゆえ)その日は触発され、宝塚歌劇団のミュージカルショー「ノバ・ボサ・ノバ」(1999年雪組公演)をDVDで何度も観てしまいました♪

 

ビバ!サンバ!!

 

出演者が多いことと豪華な衣装が特徴の宝塚歌劇団ですが、特にこの作品は各シーンの演出、振り付け、出演者の配置などが宝塚らしく構成されています。 

「ノバ・ボサ・ノバ」は名作です☆

 

 

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鹿賀丈史さん主演の「ジキル&ハイド」

 

一瞬にして「善」と「悪」を演じ分けなければならない主演役者の技量がはっきりと現れる、恐ろしくも素晴らしい作品でした(鹿賀丈史さんがファイナル公演をしたため、今後再演は無し)。

店長が今まで観た舞台のうち、一番衝撃が強かったミュージカルです。

音楽作曲は、かの有名なフランク・ワイルドホーン

 

 

 

そして演出面では、特に美輪明宏さんの「双頭の鷲」、ジョン・ケアードの「錦繍」が素晴らしい。美輪明宏さんの演出は、特に舞台の進行の流れと台詞に強弱があり、観客の意識を惹きつけます。また衣装と舞台設置が本格的で、演技中の仕草など一つ一つが正統派で大変勉強になります。

 

そして「錦繍」(原作は宮本輝)。この作品は舞台設置(大道具)も衣装替えも無く、役者の表現のみで男役、女役、幼児、少年、老人、その他多くの役目をわずか10名で演じます。本当に難しい演出ですが、出演者の方々は見事に演じられました!!「お見事!」の一言に尽きます。ベテラン役者でなくては務まらない舞台です。

 

 

 舞台の話になると止まらないので、本日はここまでにします☆ 

 

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